『会計freee』は、クラウド会計ソフトのシェアTOP3を誇る会計ソフトです。

運営するfreee株式会社は、メインの会計freee以外にも『人事労務freee』や『申告freee』など、会社や個人事業主のための経理・人事・労務などの業務を軽減してくれるクラウドサービスを多く手掛けています。

今回は、『会計freee』の評判を中心にどのようなサービスで使っていくメリットはどのようなものがあるのか?ということをお伝えしていきたいと思います。

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freeeには無料お試しのプランもあり、実際に有料プランと同じ管理画面で操作することができます。freee導入を検討している方は、実際の使い心地を試してみて他の会計ソフトとの比較をしてみましょう。freeeの使い方は簡単で本当に使いやすいです。自力で確定申告・帳簿作成をした場合と比べて大幅に時間削減ができますので、ぜひ一度お試しで使ってみてください!
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freeeの会社概要やプラン

まず初めに、freeeがどのようなサービスでどのような会社が運営しているのか?ということから解説していきます。

freeeの会社情報と提供サービス

まず、会計freeeを運用するfreee株式会社の会社概要を簡単にご紹介しておきたいと思います。

正直、これからfreeeを使おうかと思っている方にとって会社の情報はそこまで求めている内容ではないかと思いますが、少しでも「いいな」と思ってもらえて、いい気分でfreeeを使っていただければと思い、簡単にですがご紹介させてもらいます。

freee株式会社の概要

会社名 freee株式会社
代表取締役 佐々木 大輔
資本金 161億603万円
設立 2012年7月
従業員数 465名
本社住所 東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル9F

freee株式会社の概要は上の通りです。

個人的にですが、ベンチャー企業のイメージが強かったのですが、資本金・従業員数を見てみると規模も大きめの会社になっていることが分かります。

設立は2012年のことですから、そこからわずか6年でこの規模にまで成長しているので、かなりの急成長を遂げたと言える会社でしょう。

freee株式会社の提供サービス

  • 会計freee(クラウド会計:シェア率35%)
  • 人事労務freee(クラウド給与計算:シェア率40%)
  • 申告freee
  • マイナンバー管理freee
  • 会社設立freee
  • 開業freee
  • freeeカード

freeeが提供するサービスには上のようなものがあります。

会計freeeと人事労務freeeがメインの商品ですが、それ以外にも会社設立freeeや開業freeeなどのピンポイントで役立つサービスや、freeeカードというクレジットカードもあります。事業用のクレジットに使えますね。

他にも「経営ハッカー」や「パラキャリ」といったメディアも運営しています。

freeeの受賞歴

2012年の設立から現在に至るまで、急成長をしているfreeeですが、その背景には会社やサービスとしての数々の受賞歴もあります。

簡単にですが、freee関連の受賞内容についてご紹介したいと思います。

年月日 受賞内容 受賞対象
2013.9.10 ASPIC:ベストイノベーション賞 freee株式会社
2013.10.1 グッドデザイン賞 会計freee
2015.11.4 グッドデザイン賞
未来づくりデザイン賞
会社設立freee
2016.2.15 日経ビジネス:働きがいのある会社第4位 freee株式会社
2017.8.18 HRテクノロジー大賞:労務・福利厚生サービス部門優秀賞 freee株式会社
2017.10.5 グッドデザイン賞 クラウド申告freee

サービスとしても、会社としても毎年何かしらの受賞をしていますので、世間的に見てもfreeeの評判は良いといって間違いないでしょう。

会計freeeのプランとできること

そんなfreeeのメインサービスである『会計freee』のプランやできることについてもう少しご説明します。

詳しくは「freeeのプランの機能紹介」でより詳しくご説明していますので、気になる方は他の記事もご覧ください。

なお、当サイトは個人事業主向けの内容がメインのため、freeeのプランも個人事業主向けを中心に説明させていただきます。

会計freeeのプラン

会計freeeの個人事業主向けプランには、

  • スタータープラン:月額980円
  • スタンダードプラン:月額1,980円
  • プレミアムプラン:年間39,800円

の3種類があります。

また、無料でスタータープランとスタンダードプランがお試しで使えたり、年払いで料金がお安くなったりと賢く計画的に利用すれば、料金を抑えながら比較したり導入することも可能です。

【関連記事】
freeeの無料プランでできること・できないことと有料にする時の判断基準

会計freeeでできること

プランによってできることも違ってきますが、一番安いスタータープランでも使えるfreeeの基本的な機能には以下のようなものがあります。

  • 確定申告書などの作成
  • 取引内容の記録・確認
  • 帳簿作成
  • ファイルのクラウド保存
  • 経営レポートの作成
  • 請求書や見積書の作成
  • チャット・メールでのサポート

これだけの内容が一番安くて月980円で使えるのですから、きちんと使いこなせばかなり満足できると思います。

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freeeの実際の評判

ここまでは著者の主観も入っていましたが、こちらでは実際にTwitterでつぶやかれているfreeeの評判についていくつかまとめてみました。

有料プランを検討している方や他の会計ソフトと比較している方は参考にしていただければと思います。

freeeの良い評判

使いやすい・便利

やっぱりfreeeの良い評判で多かった声が、「使いやすかった」というものです。

そもそも確定申告や帳簿作成は、初めての方が簡単にできるほど単純なものではないのですが、そのハードルをグッと下げてくれるものがfreeeをはじめとするクラウド会計ソフトです。

とりあえず使っておいて間違いない

個人事業主の方や副業で収入を得ている方など、個人レベルで事業を行っている方は、freeeなどの会計ソフトを利用しておいて間違いないと思います。

上の評判でもあったように、freeeは使いやすいですし、料金も月額980円からとお手頃です。

確定申告前だけ賢く有料に

freeeは無料でも使える機能が多いので、確定申告の前だけ有料プランにするというやり方をしている方もいます。

うまく使えば、まだ売上が安定していない時の確定申告・記帳も安く簡単に終わらせることもできます。

freeeの悪い評判

正直言うとfreeeの悪い評判はほとんど皆無だったのですが、敢えてマイナスっぽい口コミ・評判をいくつかご紹介します。

完全丸投げではない

freeeの有料プランを利用したからと言って、完全丸投げで確定申告や記帳が終わるわけではありません。

この方のツイートのように、毎日とまでは行かなくても定期的に入力作業などはマメにしていく必要があります。

どうしても完全に人に任せたいという場合は、従業員を雇うか税理士にお願いするかですが、いずれにしてもトータルでfreee利用時の10倍以上は料金がかかるであろうことは想定しておきましょう。

値上げ

こちらは、会社設立freeeの値上げについてですが、法人関係のfreeeは価格改定で値段が上がることが何度かあるみたいですね。

会計freeeを利用するメリット・デメリット

最後に、上記の評判を基にfreeeを利用するメリット・デメリットをまとめました。重複する部分もありますが、freee導入のきっかけにしていただければ幸いです。

freeeを利用するメリット

時間短縮・効率UPになる

freeeは、確定申告や記帳などの雑務を簡易化して簡単に終わらせてくれるサポートをしてくれるサービスです。時間短縮や効率UPに繋がります。

なにも使わずに自分で調べながら確定申告・帳簿作成をした場合に比べて、数十時間の削減は余裕でできるかと思います。

そこでできた時間を売上向上のためやご自身の休養に当てた方が、経営としても効率的でしょう。

使いやすくて分かりやすい

上のTwitterでの評判でもありましたが、freeeはかなり使いやすく、特に説明を詳しく受けたり調べたりしなくても直感的に扱えていくかと思います。

今までおっくうになっていた雑務もちゃちゃっと終わらせて日々のルーティンの中に入れやすいので長く続けられます。

経営状況が把握できるようになる

おまけに経営レポートを自動作成してくれたり、日々の取引内容を客観的に見られるようになるので、経営分析もしやすくなってきます。

今まで気付かなかった改善点などに気づけることもあるかもしれません。

事業に対する取り組みもより良いものになっていくことでしょう。

負担の少ない料金で始められる

freeeは月額980円から始めることができますし、それでも悩んでいる方には無料のお試しプランもあります。

万が一合わなかったりすれば1ヵ月での解約も可能ですので、とにかく気軽に始めることができます。

freeeを利用するデメリット

一方でfreeeを利用するデメリットは、無いといっても過言ではないでしょうか。強いて言えば、業務を丸投げすることはできないので、自分で行う作業は残るということくらいでしょうか。

あとは、法人向けfreeeでは、登録後に営業電話が来ることが多いようですが、あまりよく思っていない方もいます。

まあ、本当にそれくらいです。

料金も負担が少ない価格帯だと思います。使うデメリットよりも使わないデメリットの方が大きいので、是非一度試してみてください。

まとめ

今回はfreeeの評判をいくつか紹介してfreeeについてご説明させてもらいました。

評判はかなり上々で、使うメリットしかないようですね。以下のリンクから登録すれば登録後1ヵ月間、有料プランでの有料期間が無料になりますので、是非一度お試しください。

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