『会計freee』は、クラウド会計ソフトのシェアTOP3を誇る会計ソフトです。

これからfreeeを利用しようかどうか悩んでいる方は、実際の評判が気になるところでしょうが、結論から言うとfreeeの評判はかなり良く、使ってみた多くの方が満足しているみたいです。

今回は、freeeの評判をTwitterを中心に集めてみて、評判を基にfreeeがどのようなサービスで使うメリットにはどのようなものがあるのか?ということをお伝えしていきたいと思います。

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freeeには無料お試しのプランがあり、実際に有料プランと同じ管理画面で操作することができます。freee導入を検討している方は、実際の使い心地を試してみて他の会計ソフトとの比較をしてみましょう。freeeの使い方は簡単で本当に使いやすいです。自力で確定申告・帳簿作成をした場合と比べて大幅に時間削減ができますので、ぜひ一度お試しで使ってみてください!
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そもそもfreeeとは?freeeの特徴やプラン

評判の話に入っていく前に、そもそもfreeeとはどのようなサービスで、どのようなことができるのかを最初に簡単にご説明したいと思います。

こちらのページでは簡単にしか説明しませんので、詳しく知りたい方は「freeeの料金とプラン比較」をご覧ください。

すでにfreeeのことはご存知で評判を知りたいという方は、下の項目の「freeeを実際に使ってみた人の評判」からご覧ください。

会計freeeのプランやサービス内容

多くの方が会計ソフトのfreeeという認識でこちらをご覧いただいていると思います。確かに、freeeのメインのサービスは会計ソフトの会計freeeです。

ただ、会計freeeにも個人事業主向けと法人向けでプランが分かれており、さらに会計ソフト以外のサービスも提供しています。

個人事業主向けfreeeのプラン

会計freeeの個人事業主向けプランには、

  • スタータープラン:月額980円
  • スタンダードプラン:月額1,980円
  • プレミアムプラン:年間39,800円

の3種類があります。個人事業主の方が確定申告や帳簿作成を行うのであれば、個人事業主向けfreeeを使います。

無料でスタータープランとスタンダードプランがお試しで使えるので、他の会計ソフトとも比較検討がしやすくなっています。

【関連記事】
freeeの無料プランでできること・できないことと有料にする時の判断基準

法人向けfreeeのプラン

  • ライトプラン:月額1,980円
  • ビジネスプラン:月額3,980円

法人化している方は、freeeの法人向けプランを使います。

料金が安いライトプランは法人化はしているけど1人~従業員数名程度で経営している方向けで、それ以上になってくるとビジネスプランが良いでしょう。

会計freee以外のサービス

  • 会計freee(クラウド会計:シェア率35%)
  • 人事労務freee(クラウド給与計算:シェア率40%)
  • 申告freee
  • マイナンバー管理freee
  • 会社設立freee
  • 開業freee
  • freeeカード

参考:「サービス一覧|freee

会計freeeがメインのサービスではありますが、給与計算ソフトの人事労務freeeも多くの事業主に使われています。

それ以外にも会社設立freee開業freeeなどのピンポイントで役立つサービスがあり、無料で利用することができます。これが結構便利なサービスなので、これから開業する方は一度試してみることをおすすめします。

他にも「経営ハッカー」や「パラキャリ」といったメディアも運営しています。

【関連記事】
開業freeeがやってくれることと使い方

会計freeeでできること

プランによってできることも違ってきますが、個人事業主向けの一番安いスタータープランで使えるfreeeの基本的な機能には以下のようなものがあります。

  • 口座連携で取引記録の自動読み取り
  • スマホ撮影で領収書の自動読み取り
  • 確定申告書などの作成
  • 取引内容の記録・確認
  • 帳簿作成
  • ファイルのクラウド保存
  • 経営レポートの作成
  • 請求書や見積書の作成
  • チャット・メールでのサポート

端的に言うと、個人事業主の確定申告や帳簿作成はfreeeがあれば終わらせてしまえるということです。

しかも、口座連携やスマホ撮影での自動読み取り機能で、手書きやエクセル入力で管理するよりも格段に作業量が軽減できます。

また、一番安いプランからでもチャットサービスで質問をすることもできますので、よっぽどの事が無い限り「使えなくて断念…」という事はないと思います。

【関連記事】
freeeメイン機能の使い方

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freeeには無料お試しのプランがあり、実際に有料プランと同じ管理画面で操作することができます。freee導入を検討している方は、実際の使い心地を試してみて他の会計ソフトとの比較をしてみましょう。freeeの使い方は簡単で本当に使いやすいです。自力で確定申告・帳簿作成をした場合と比べて大幅に時間削減ができますので、ぜひ一度お試しで使ってみてください!
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freeeを実際に使ってみた人の評判

こちらでは実際にTwitterでつぶやかれているfreeeの評判についていくつかまとめてみました。

有料プランを検討している方や他の会計ソフトと比較している方は参考にしていただければと思います。

freeeの良い評判

使いやすい・便利

やっぱりfreeeの良い評判で多かった声が、「使いやすかった」というものです。

そもそも確定申告や帳簿作成は、初めての方が簡単にできるほど単純なものではないのですが、そのハードルをグッと下げてくれるものがfreeeをはじめとするクラウド会計ソフトです。

とりあえず使っておいて間違いない

個人事業主の方や副業で収入を得ている方など、個人レベルで事業を行っている方は、freeeなどの会計ソフトを利用しておいて間違いないと思います。

上の評判でもあったように、freeeは使いやすいですし、料金も月額980円からとお手頃です。

確定申告前だけ賢く有料に

freeeは無料でも使える機能が多いので、確定申告の前だけ有料プランにするというやり方をしている方もいます。

うまく使えば、まだ売上が安定していない時の確定申告・記帳も安く簡単に終わらせることもできます。

freeeの悪い評判や失敗談

正直言うとfreeeの悪い評判はほとんど皆無だったのですが、敢えてマイナスっぽい口コミ・評判やfreeeを使った時の失敗談をいくつかご紹介します。

完全丸投げではない

freeeの有料プランを利用したからと言って、完全丸投げで確定申告や記帳が終わるわけではありません。

この方のツイートのように、毎日とまでは行かなくても定期的に入力作業などはマメにしていく必要があります。

どうしても完全に人に任せたいという場合は、従業員を雇うか税理士にお願いするかですが、いずれにしてもトータルでfreee利用時の10倍以上は料金がかかるであろうことは想定しておきましょう。

確認も必要!

freeeは口座連携やスマホ撮影で仕訳を自動化することができますが、まだ精度が完璧だというわけではありません。

この方のツイートのように、水道橋の「水道」で水道料金と判断されたり、たまに間違って反映されることがありますので、最終的には使っている方のチェックは必要ですね。

freeeを利用するメリット・デメリット

こちらでは、上記の評判を基にfreeeを利用するメリット・デメリットをまとめました。重複する部分もありますが、freee導入のきっかけにしていただければ幸いです。

freeeを利用するメリット

時間短縮・効率UPになる

freeeは、確定申告や記帳などの雑務を簡易化して簡単に終わらせてくれるサポートをしてくれるサービスです。時間短縮や効率UPに繋がります。

なにも使わずに自分で調べながら確定申告・帳簿作成をした場合に比べて、数十時間の削減は余裕でできるかと思います。

そこでできた時間を売上向上のためやご自身の休養に当てた方が、経営としても効率的でしょう。

使いやすくて分かりやすい

上のTwitterでの評判でもありましたが、freeeはかなり使いやすく、特に説明を詳しく受けたり調べたりしなくても直感的に扱えていくかと思います。

今までおっくうになっていた雑務もちゃちゃっと終わらせて日々のルーティンの中に入れやすいので長く続けられます。

経営状況が把握できるようになる

おまけに経営レポートを自動作成してくれたり、日々の取引内容を客観的に見られるようになるので、経営分析もしやすくなってきます。

今まで気付かなかった改善点などに気づけることもあるかもしれません。

事業に対する取り組みもより良いものになっていくことでしょう。

負担の少ない料金で始められる

freeeは月額980円から始めることができますし、それでも悩んでいる方には無料のお試しプランもあります。

万が一合わなかったりすれば1ヵ月での解約も可能ですので、とにかく気軽に始めることができます。

freeeを利用するデメリット

一方でfreeeを利用するデメリットは、無いといっても過言ではないでしょうか。

上の評判でもあったように、「完全にfreee任せて会計作業を終わらせようとしていたら案外することも多くて困った」というような場合や「自動読み取りが違っていた」という確認不足のような、ちょっとした失敗くらいあるでしょうが…。

敢えてデメリットとして挙げるとすれば以下の点があります。

料金は若干高め

freeeの料金は他の会計ソフトに比べると若干高めです。

とは言っても、freeeのスタータープラン:月額980円、MFクラウドのベーシックプラン:月額800円という程度の微々たるものです。

実際に「freeeの料金が高い」という評判を目にしたことも無いので、そこまで気になる差でも無いでしょう。

【関連記事】
会計ソフトの料金プランの比較

法人向けfreeeは営業電話が来ることも?

あとは、法人向けfreeeでは登録後に営業電話が来ることがあるようですが、営業電話をあまりよく思っていない方もいます。

freeeも一般企業ですので、営利目的で営業電話などの活動することは当然あるでしょう。

大切なことは、freeeのサービスがご自身の事業に役立っているか?料金とサービス内容のバランスは良いか?ということです。

freee運営会社の評判・実績も十分良好

ここまで、会計freeeという会計ソフトについての特徴や評判などをお伝えしてきました。

少し補足になりますが、そんなfreeeをどのような会社が運営しているのか?freee運営のfreee株式会社の評判や実績についても簡単に触れておきたいと思います。。

freeeの会社情報と提供サービス

まず、会計freeeを運用するfreee株式会社の会社概要を簡単にご紹介しておきたいと思います。

正直、これからfreeeを使おうかと思っている方にとって会社の情報はそこまで求めている内容ではないかと思いますが、少しでも「いいな」と思ってもらえて、いい気分でfreeeを使っていただければと思い、簡単にですがご紹介させてもらいます。

freee株式会社の概要

会社名 freee株式会社
代表取締役 佐々木 大輔
資本金 161億603万円
設立 2012年7月
従業員数 465名
本社住所 東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル9F

freee株式会社の概要は上の通りです。

個人的にですが、ベンチャー企業のイメージが強かったのですが、資本金・従業員数を見てみると規模も大きめの会社になっていることが分かります。

設立は2012年のことですから、そこからわずか6年でこの規模にまで成長しているので、かなりの急成長を遂げたと言える会社でしょう。

freeeの受賞歴

2012年の設立から現在に至るまで、急成長をしているfreeeですが、その背景には会社やサービスとしての数々の受賞歴もあります。

簡単にですが、freee関連の受賞内容についてご紹介したいと思います。

年月日 受賞内容 受賞対象
2013.9.10 ASPIC:ベストイノベーション賞 freee株式会社
2013.10.1 グッドデザイン賞 会計freee
2015.11.4 グッドデザイン賞
未来づくりデザイン賞
会社設立freee
2016.2.15 日経ビジネス:働きがいのある会社第4位 freee株式会社
2017.8.18 HRテクノロジー大賞:労務・福利厚生サービス部門優秀賞 freee株式会社
2017.10.5 グッドデザイン賞 クラウド申告freee

サービスとしても、会社としても毎年何かしらの受賞をしていますので、世間的に見てもfreeeの評判は良いといって間違いないでしょう。

freee株式会社は創業から数年しか経っていない企業ですが、今やクラウド会計ソフトの1つの地位を確立したとも言えますし、数多くの受賞歴もあります。

今後もさらに成長発展していき、事業主の方がより手軽に簡単に会計業務を終わらせていけるサービスを創っていってもらえることを期待しています。

まとめ

今回はfreeeの評判をいくつか紹介してfreeeについてご説明させてもらいました。

評判はかなり上々で、使うメリットしかないようですね。無料で使える体験プランもありますので、まずは使ってみて実際の使い心地を試してみましょう!

無料でfreeeが使える!

freeeには無料お試しのプランがあり、実際に有料プランと同じ管理画面で操作することができます。freee導入を検討している方は、実際の使い心地を試してみて他の会計ソフトとの比較をしてみましょう。freeeの使い方は簡単で本当に使いやすいです。自力で確定申告・帳簿作成をした場合と比べて大幅に時間削減ができますので、ぜひ一度お試しで使ってみてください!
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※アドレス・パスワード設定ですぐに使えます