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会計ソフトの勘定科目は?種類ごとの違いや仕訳のやり方

確定申告に向けて会計ソフトを導入した(しようと思っている)方が多いことでしょう。会計ソフトの料金を経費にする時の勘定科目が気になりますね。

会計ソフトには、大きく分けてクラウド型とインストール型の2種類がありますが、それぞれで勘定科目が違ってきます。

  • クラウド会計ソフト=通信費
  • インストール型会計ソフト=消耗品費

の勘定科目にすることが一般的です。

すでに会計ソフトを購入しているは、上の勘定科目で処理していただければと思います。

まだ会計ソフトを決めていない方や、どっちの会計ソフトなのかよく分かっていない方は会計ソフトの種類や仕訳方法などもう少し詳しくご説明しますので、本文も読んでいただければと思います。

この記事で分かること
会計ソフトの勘定科目
会計ソフトを購入した時の仕訳方法
仕訳も簡単なおすすめ会計ソフト

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クラウド会計ソフトの勘定科目は通信費が一般的

クラウド会計ソフト 勘定科目

クラウド型会計ソフトの勘定科目は、通信費にすることが一般的です。その他にも消耗品費雑費にしても問題ありません。

ただ、気を付けるべきポイントは、クラウド会計ソフトは毎月or毎年料金を支払っていくかと思いますが、途中で勘定科目を変えてはいけないことです。はじめに通信費で経費計上したなら、その後も通信費として帳簿にも記帳し続けましょうということですね。

また、雑費でも問題ないとは言いましたが、他の経費も含めて雑費が増えすぎると、何に経費を使ったのかが特定しにくくなってしまいますので、なるべく勘定科目は通信費か消耗品費にしましょう。

クラウド会計ソフトとは?

クラウド会計ソフトとは、わざわざソフトウェアを購入してインストールしなくても、毎月or毎年使用料金を支払ってインターネット上のクラウドサービスにログインして会計処理ができる会計ソフトです。

代表的なクラウド会計ソフトは、freee・マネーフォワードクラウド・やよいのオンラインシリーズの3つで、この3つだけで90%以上のシェアを誇ります。

無料お試しプランがあったり、使い勝手が悪ければ途中で簡単に解約できるなど、気軽に試すことができます。また、サポートも充実しているので初心者にもおすすめです。

また、毎年の法改正などにもアップデートで対応できるので、常に最新情報で使いやすいツールが使えるところもクラウドならではのメリットですね。

【関連記事】
クラウド会計ソフトを使うメリットとおすすめクラウド会計ソフト比較

インストール型会計ソフトの勘定科目は消耗品費

インストール型会計ソフト 勘定科目

インストール型会計ソフトの勘定科目は、消耗品費にすることが一般的です。

こちらも雑費にしても問題はありませんが、お伝えの通り勘定科目が雑費ばかりになると、経費の用途が分かりにくくなってしまうので、特別な理由が無ければ消耗品費にしましょう。

インストール型会計ソフトとは

インストール型会計ソフトとは、一度ソフトウェアを購入してインストールすれば、以降ずっと使える会計ソフトです。確定申告の前になるとよく家電量販店などの店頭でも売っていますね。

1度の料金はインストール型が高い傾向にありますが、数年使うことになればコスパは良いと言えます。

ただ、来年以降で変更になる青色申告の控除や消費税増税などに対応できないケースもあり、その都度新しいソフトを購入しなければならない場合も多いです。

昔からインストール型会計ソフトを使っているという方が引き続き使っているケースが多いようですが、数年前にクラウド会計ソフトが登場してきてその後はクラウド会計ソフトに移る方も増えてきています。

会計ソフトを購入した時の仕訳方法

会計ソフトの勘定科目は分かっていただけたと思います。基本的にクラウド会計ソフト=通信費、インストール型会計ソフト=消耗品費でOKです。

それでは、こちらでは会計ソフトを購入した場合の仕訳のやり方をお伝えしたいと思います。

単刀直入に言うと、基本的な仕訳の仕方と勘定科目さえ分かっていれば、会計ソフトを購入した時の仕訳も簡単にできます。

毎月1,000円のクラウド会計ソフトの引き落としがあった場合

借方勘定科目 借方 貸方勘定科目 貸方
通信費 1,000 預金 1,000

月額1,000円のクラウド会計ソフトを利用していて、月額料金が引き落とされた場合、上のように仕訳します。

借方で通信費として1,000円支払ったこと、貸方で預金から1,000円引かれたことを記入します。

仕訳のことが分かっている方であれば、何の変哲もない基本的な仕訳ですね。仕訳についてよく分からないという方は、以下の記事を参考にしてみてください。

【関連記事】
仕訳帳作成のための仕訳の基礎

会計ソフト選びのポイント

会計ソフトには大きく、クラウド型会計ソフトとインストール型会計ソフトがあり、それぞれ勘定科目が少し違うということをお伝えしました。

まだ会計ソフトを購入していない方は、どの会計ソフトが良いのか悩んでいたりしませんか?

最後に使える会計ソフトの選び方のポイントをお伝えしたいと思います。

おすすめはクラウド会計ソフト

上でも簡単には触れていましたが、これから会計ソフトを使う方にまずおすすめしたいのがクラウド会計ソフトです。

何より気軽に始めやすいですし、自動アップデートやサポート体制、サイト上のUIなど使い勝手もかなり良いです。

初めて確定申告をされる方はもちろん、これまでインストール型会計ソフトを使っていた方や自力で確定申告をされていた方にもクラウドがおすすめです。

まずは無料で使ってみるべし!

クラウド会計ソフトはfreee、マネーフォワードクラウド、やよいのオンラインシリーズの3社が主になりますが、どこも無料お試しプランが用意されています。

あれこれ調べて時間を費やすよりも、まずは実際に使ってみて使い心地を試してみることが一番でしょう。

料金体系に若干の違いこそはありますが、使える機能は大きく変わりませんし、どこのクラウド会計ソフトも評判はかなり良いです。

実際に使ってみて、ご自身で使い心地を調べてみましょう。

【関連記事】
これを使っておけば間違いなし!本当におすすめ会計ソフト3つの比較

まとめ

今回は、会計ソフトの勘定科目についてご説明しました。

  • クラウド会計ソフト=通信費
  • インストール型会計ソフト=消耗品費

とすることが一般的です。

今更ですが、会計ソフトは当然経費にできますし、確定申告などに使う時間も大幅に削減できますので、まだ導入していないという方はぜひクラウド会計ソフトを無料で試してみてください。

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